ラベル 【食】【☆☆★★★】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 【食】【☆☆★★★】 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年3月10日火曜日

【和食】 おおつき @銀座

銀座方面からD通(外堀)どおりを新橋に向かって歩き、日航ホテルの手前、右手にヤナセのショールームが交差している路地を左に入る。




チョロっと入って、すぐ右に行ったクラブビルの地下1階に店を構える、『おおつき』。





”汁の店”というだけあって、味噌汁のラインナップが豊富。かつウマし。




店内はコの字型のカウンターで30席程度、着物姿の若おかみがカウンターの中から店内を切り盛りする。気だるい接客も敢えて良し。



メニューは刺身、天ぷら、煮物、煮魚、焼き魚、肉、湯豆腐等々、ベーシックな和食のラインナップ。




どれもボリュームこそ無いが、味付けはさっぱり目、且つ気が利いていて、ハズレは無い。




ダラダラ飲みながらお腹一杯になるまでつまみを頼んでいると、1人頭7~8,000円くらいいってしまうので、注意が必要だが、早めにつまみを切り上げて、味噌汁とオニギリでシメよう。




つまみ、焼き魚、ご飯ORオニギリ、味噌汁と、定食屋的な感じで使えば高くならないし、サクッと食べて2軒目のバーにでも向かえばいい。




味よし、雰囲気よし、オマケに隠れ家的な店なので、デートに接待に、頼りになる店だ。




尚、18:00~20:00、24:00~2:00は混雑しているものの、20:00~23:00はほとんど客が居ないという特殊な店でもある。




そう、客の大半はおじさんとオネエちゃん、つまり同伴とアフターなのである。




とはいえ、「和食」という難易度の高いジャンルに敢えて挑む場合、知っておいて損は無い店だろう。




星4つのレベルだが、B級的な観点からいくと予算的には若干高くつく為、3つに留めておきたい。




しかし、なかなか良い店である。




【店情報】

おおつき

住所 東京都 中央区銀座8-4-2 ワタナベファーストビルB1
電話 03-3571-3649
休み 土・日・祝
時間 18:00-2:00

2009年1月18日日曜日

【イタリアン】 トラットリア・フクヒロ @浅草

浅草ビューホテルから国際通りを挟んだ、向かい側の通りから路地を入っていくと、小さなコリアンタウンが広がっており、所狭しと焼肉屋が並ぶ一角がある。




ちょうど”下町のディズニーランド”こと、浅草花やしきの裏手にあたるエリア。




そんな路地裏にポツンとたたずんでいるのが、ここ『トラットリア・フクヒロ』である。





もうかれこれデカも、その家族も10年ほど通っているだろうか。店自体は20席ほどと非常にこじんまりしているが、とにかく料理のボリュームがあり、安くて、ウマい。




2人で行った場合散々食べて飲んで、1万円を使い切ることは至難の業。せいぜい7~8,000円がいいトコだろう。




この料金体制ながらピザ、パスタ、メインと、全てにおいて安定感抜群だが、恐らくココの最大の特徴は前菜のバリエーションの豊富さと、その一つ一つのレベルの高さにあると思う。




個人的には「前菜の盛り合わせ」に、別途2、3皿程度つまみをオーダーし、ビールと赤ワインを愉しむ。最後にアンチョビ系のパスタでつるっとシメるのが最近の好みである。




どうも僕はカッチリコース的な感じは性に合わないのだが、ココはこんな感じで許してくれるし、それがココの強みでもあるのだ。




尚、2年ほど前からレストランの裏にバーが併設され、カウンターのみ10席程度だが、最近はそちらの方を好んで使用している(もちろん食事可)。雰囲気も良いため、2人であればそっちを薦める。(↓こっちがバーの入り口。)






都営・メトロの浅草駅、田原町駅からいずれも徒歩15分くらいとアクセスはメッポウ良くないが、最近開通した筑波エキスプレスの浅草駅からだと徒歩5分程度と、若干の改善は見られた。




わざわざ山の手方面から押しかけるべき店とまでは断言できないが、お近くに住んでいらっしゃる方は、このアットホームであたたかいイタリアンを、是非味わっていただきたい。




今回は星3つとするが、それ以上の満足度がココにはある。



【店情報】

トラットリア・フクヒロ
住所 東京都台東区浅草2-18-10
電話 03-3841-4896
休み 月曜
時間 18:00~2:00

2008年12月20日土曜日

【餃子】 クーニャン @新橋

最初に断っておくが、デカの携帯のカメラはきわめてスペックが低いため、所長代行のように美味そうな写真が撮れない。かといっていつもデジカメを常備しているワケではなく、どうにも写真でプレゼンすることが出来ない。



というわけで店や食事の雰囲気は、何となくの店の外観の写真と、ウェブサイトリンクで雰囲気をつかんでいただきたい。かなり無責任だが、どうかご容赦を。



さて、餃子。



新橋SL広場から路地をチョチョっと入って、徒歩2分程度。いつも仲間内では”セクシー餃子”と呼んでいるため、いまいち”クーニャン”という正式名称がシックリこない。





ただ単に店員の女の子の制服がチャイナドレスで統一されているというだけで、セクシーなサービスがあるとか、露出度が高いとか、そういう訳ではないのだが、何となくいつしかセクシー餃子と呼んでいる。





そもそもそのコンセプトや、ウェブサイトを見る限り若干「イタい感じの店」と思われがちだが、意外や意外、なかなかウマシな料理を提供する実力派だ。



餃子に関して言えば、焼・水・揚・スープ餃子と、それぞれのジャンルに豊富なメニューが並ぶが、マストは『しそ餃子』。これだけでいい。



あとはサイドメニューの『きゅうりの香味漬け』、『鶏手羽の油淋ソースがけ』がマスト。あとはビールとちょいちょいのつまみでOK。



全体的に濃い目の味付けは、個人的にプラス材料。



絶対やってはいけないのが酔っ払ってチャイナドレスに絡むこと。それこそイタすぎる”ザ・新橋のサラリーマン”に成り下がってしまう。



ごく稀に可愛げな店員がいるが、グッとこらえ、興味の無いふりをし、カウンターでサクッと食べて飲んで、1人3000円程度。次の店に向かおう。



例えば友人と2人で「会社帰りに新橋で一杯」となったら、非常に使い勝手の良い店。アクセスの良さも考慮して星3つ。



【店情報】

住所 東京都港区新橋2-15-3 三沢ビル1階(烏森神社の通り)
電話 03-3597-1192
休み 日・祝日
時間 18:00~23:00/23:30(金曜のみ5:00まで)

2008年12月18日木曜日

【FF】ロッテリア

個性的かつこだわりの逸品を出すハンバーガーショップが増えてきたことは既に述べた。

しかし,これらのハンバーガーはだいたい1個1000〜2000円する。

全ての食ジャンルとの相対的な位置づけではすこぶるB級だれど,「ファストフード」(以下「FF」とする。)の中ではA級であると言っても過言ではない。

では,ハンバーガーにおける,いや,FFにおけるB級とは?

そう,フランチャイズ店である。

所長代行は個人的にフレッシュネスバーガーの「クラシック・ダブル・ダブル・バーガー」には5つ星を差し上げたいほどの支持をしている。しかし,フレッシュネスはやはりちと高い(Bプラス)。

今回,所長代行が全力を挙げてオススメするのは「ロッテリア」。

ロッテリアと言えば,3塁手の4つ星,今江が所属する千葉ロッテマリーンズと同様ロッテの傘下FF店であるが,ここの「絶品チーズバーガー」は,普通のFF店の概念を破壊するほどのできである(1個360円)。


ウマイ。そしてインパクトがある。




更にロッテリアは「産直まるごとポテト」という衝撃の一作を打ち出す。


これは未だ未食だが,FFで国産ポテトをはじめてメニューにするロッテリア。是非食べたい。

ストレート・バーガー ロッテリア」


このショップ・スローガンが気持ちいいではないか。ロッテリアのがんばりを応援する気持ちを込めて,FF界の星3つ。